タイトル: When You Fear You Have Cancer in Your Gene
(癌(がん)家系の人の癌(がん)予防)
68歳 男性 肺がん
肺がん発病⇒骨転移⇒完治
私はもともと家系に癌(がん)が多く、父も祖父も肺がんで亡くしています。
妹は乳がんで片方の乳房を失っており、父の妹も子宮頸がんでした。
ですから私の妻のリンダは、私と結婚して以来、私に強く癌(がん)の定期検診を受けることを進めていました。
しかし、もともと医者嫌いの私は、言うことを聞きませんでした。
そして60歳の大台に乗った途端、原因不明の背痛に見舞われたのです。
立っていても寝ていても痛みが治まらず、市販の痛み止めはまったく効きませんでした。
それでも我慢して仕事をしていたのですが、痰に血が混じり出してそれを見たリンダに強引に医者に連れていかれました。
検査の結果、肺がんだとわかり、手術をして肺を切除しなければ治らないと言われました。
私は医者が嫌いな以上に、体を切り裂かれることが嫌だったので、断固として'No'だと言いました。
リンダは毎晩私に手術をするように泣きながら懇願しました。
私にはどうしても体の一部を切り取って健康が得られるとは考えられませんでした。
ただ、リンダがどうしてもというので、医者を変えて再検査を受けてみることにしました。
新しい医者は漢方も取り入れる中国系アメリカ人医師でした。
どういう病状でも手術はセカンダリーオプションとしてのみ考えるというポリシーのドクターとのことでした
(訳注:セカンダリ-オプション=第二の選択肢、つまり手術よりも他の治療法を優先する)。
そうこうするうちに癌(がん)が発見されてから1ヵ月が経過し、突然猛烈な胸の痛みに襲われました。
新しい医者が所属する病院に救急車で運ばれました。
骨シンチなど詳しい検査の結果、癌(がん)が骨に転移し、胸椎が一部溶けて薄くなっていることがわかりました。
その中国系医師曰く、
「私でなくても手術はお薦めしない状況になりました。」
「すぐに、放射線治療と抗がん剤による化学療法を開始すべきです。」
「並行してがん細胞をやっつける効果が報告されているダイエタリー・サプリメンツを3種類飲んでください。」
「これは、私の経験から目安となる量を教えるので飲める限り飲んでください。」
「あと、癌(がん)をやっつけながら溶骨対策のための薬も入れます。」
「よいですね。」
有無を言わせぬ口調に強い意志と自信を感じました。
リンダと相談して、私は先生の指示に従うことにし、何枚もの治療同意書にサインをしました。
肺がんになってみてわかったことは、私は、医者よりも、手術よりも、病気でベッドに寝ている自分が嫌いだということです。
その嫌いな自分からなんとか早く脱出するために、医師の指示どおりしました。
放射線治療と抗がん剤投与をせっせと続けながら、医者が指定した3種のサプリメンツを黙々と飲んだのです。
3種のサプリメンツとは、
「オリーブ葉スーパーエキス」
「オーガニックプロポリス」
「コルディセプスシナンシス」
の3つです。
この3種を含み、最も純度が高く、含有量が豊富なものが「ドクターズセット」でした。
「ドクターズセット」はフラワーエッセンスが販売していました。
現在はウェルプラザネットで販売しています。
私は、医者の推奨どおり3種のサプリをそれぞれ2日で1瓶空けるペースで服用しました。
常にげっぷが3種の入り交ざったものでやや閉口した以外は特に大きな問題は感じませんでした。
一方、放射線治療と点滴による抗がん剤治療には、毎回リンダに病院への送迎をしてもらいました。
私は入院だけは嫌だったのです。
辛く憂鬱で、決して終わりが来ないのではないかと疑心暗鬼になる毎日でした。
最初は治療の甲斐無く、どんどん腫瘍マーカーの値は上がって行き、CEA:203までいきました。
しかし最初に癌(がん)が発見されてからから4ヵ月くらいで治療の効果が出始めました。
それから半年後にはCEAが4.5まで下がったのです。
一時は体力が低下し一人では歩行困難でした。
しかしそのころには一人で病院に運転して行って支えなしで院内を歩いていました。
それ以来癌(がん)を完全に克服し、元の保険代理店の仕事に戻ることができました。
3年前にその仕事も引退し、今は病院のボランティア活動に時間を捧げています。
そして、12人の孫と2人のひ孫に囲まれた幸せな生活を送っています。
私が通院しているときに同じように放射線治療を受けていた人たちがたくさんいました。
そのほとんどは、私と主治医が違うか同じ主治医だが患者本人が嫌で、サプリメンツを飲んでいませんでした。
後日ですが、当時の患者の約2割が生存者として癌(がん)を克服できたという話を聞きました。
私はあるとき主治医に聞きました。
「生存者は皆ドクターが奨めるサプリメンツを飲んでたのか?」
主治医はニヤッと笑って、ウィンクを返しました。
私は「ああ、そういうことか」と納得しました。
「医者としてはサプリメンツで病気が治るとは言えない。」
「しかし飲まなかった人で癌(がん)を克服し5年以上生存している人はかなり少ない。」
ということでした。
Yoshiのブログで私以外に紹介されるアメリカ人たちも、ほとんどがこのサプリメンツを飲んでいるのだと思います。
もしがん家系を患った人たちがいらっしゃったら、是非、予防の目的で「ドクターズセット」を飲み始めてほしいと思います。
今では、私の薦めでリンダも、姉も妹も叔母も叔父も、そして再発予防に私も継続して飲んでいます。
そして皆、癌(がん)は発病、再発していません。
今後も、今の病院でのボランティア活動を続けたいと考えています。
そして、癌(がん)に負けないコミュニティーを皆で作っていきたいと思います。
お問合せ先メールアドレス: gan.kokufuku@gmail.com
68歳 男性 肺がん
肺がん発病⇒骨転移⇒完治
私はもともと家系に癌(がん)が多く、父も祖父も肺がんで亡くしています。
妹は乳がんで片方の乳房を失っており、父の妹も子宮頸がんでした。
ですから私の妻のリンダは、私と結婚して以来、私に強く癌(がん)の定期検診を受けることを進めていました。
しかし、もともと医者嫌いの私は、言うことを聞きませんでした。
そして60歳の大台に乗った途端、原因不明の背痛に見舞われたのです。
立っていても寝ていても痛みが治まらず、市販の痛み止めはまったく効きませんでした。
それでも我慢して仕事をしていたのですが、痰に血が混じり出してそれを見たリンダに強引に医者に連れていかれました。
検査の結果、肺がんだとわかり、手術をして肺を切除しなければ治らないと言われました。
私は医者が嫌いな以上に、体を切り裂かれることが嫌だったので、断固として'No'だと言いました。
リンダは毎晩私に手術をするように泣きながら懇願しました。
私にはどうしても体の一部を切り取って健康が得られるとは考えられませんでした。
ただ、リンダがどうしてもというので、医者を変えて再検査を受けてみることにしました。
新しい医者は漢方も取り入れる中国系アメリカ人医師でした。
どういう病状でも手術はセカンダリーオプションとしてのみ考えるというポリシーのドクターとのことでした
(訳注:セカンダリ-オプション=第二の選択肢、つまり手術よりも他の治療法を優先する)。
そうこうするうちに癌(がん)が発見されてから1ヵ月が経過し、突然猛烈な胸の痛みに襲われました。
新しい医者が所属する病院に救急車で運ばれました。
骨シンチなど詳しい検査の結果、癌(がん)が骨に転移し、胸椎が一部溶けて薄くなっていることがわかりました。
その中国系医師曰く、
「私でなくても手術はお薦めしない状況になりました。」
「すぐに、放射線治療と抗がん剤による化学療法を開始すべきです。」
「並行してがん細胞をやっつける効果が報告されているダイエタリー・サプリメンツを3種類飲んでください。」
「これは、私の経験から目安となる量を教えるので飲める限り飲んでください。」
「あと、癌(がん)をやっつけながら溶骨対策のための薬も入れます。」
「よいですね。」
有無を言わせぬ口調に強い意志と自信を感じました。
リンダと相談して、私は先生の指示に従うことにし、何枚もの治療同意書にサインをしました。
肺がんになってみてわかったことは、私は、医者よりも、手術よりも、病気でベッドに寝ている自分が嫌いだということです。
その嫌いな自分からなんとか早く脱出するために、医師の指示どおりしました。
放射線治療と抗がん剤投与をせっせと続けながら、医者が指定した3種のサプリメンツを黙々と飲んだのです。
3種のサプリメンツとは、
「オリーブ葉スーパーエキス」
「オーガニックプロポリス」
「コルディセプスシナンシス」
の3つです。
この3種を含み、最も純度が高く、含有量が豊富なものが「ドクターズセット」でした。
「ドクターズセット」はフラワーエッセンスが販売していました。
現在はウェルプラザネットで販売しています。
私は、医者の推奨どおり3種のサプリをそれぞれ2日で1瓶空けるペースで服用しました。
常にげっぷが3種の入り交ざったものでやや閉口した以外は特に大きな問題は感じませんでした。
一方、放射線治療と点滴による抗がん剤治療には、毎回リンダに病院への送迎をしてもらいました。
私は入院だけは嫌だったのです。
辛く憂鬱で、決して終わりが来ないのではないかと疑心暗鬼になる毎日でした。
最初は治療の甲斐無く、どんどん腫瘍マーカーの値は上がって行き、CEA:203までいきました。
しかし最初に癌(がん)が発見されてからから4ヵ月くらいで治療の効果が出始めました。
それから半年後にはCEAが4.5まで下がったのです。
一時は体力が低下し一人では歩行困難でした。
しかしそのころには一人で病院に運転して行って支えなしで院内を歩いていました。
それ以来癌(がん)を完全に克服し、元の保険代理店の仕事に戻ることができました。
3年前にその仕事も引退し、今は病院のボランティア活動に時間を捧げています。
そして、12人の孫と2人のひ孫に囲まれた幸せな生活を送っています。
私が通院しているときに同じように放射線治療を受けていた人たちがたくさんいました。
そのほとんどは、私と主治医が違うか同じ主治医だが患者本人が嫌で、サプリメンツを飲んでいませんでした。
後日ですが、当時の患者の約2割が生存者として癌(がん)を克服できたという話を聞きました。
私はあるとき主治医に聞きました。
「生存者は皆ドクターが奨めるサプリメンツを飲んでたのか?」
主治医はニヤッと笑って、ウィンクを返しました。
私は「ああ、そういうことか」と納得しました。
「医者としてはサプリメンツで病気が治るとは言えない。」
「しかし飲まなかった人で癌(がん)を克服し5年以上生存している人はかなり少ない。」
ということでした。
Yoshiのブログで私以外に紹介されるアメリカ人たちも、ほとんどがこのサプリメンツを飲んでいるのだと思います。
もしがん家系を患った人たちがいらっしゃったら、是非、予防の目的で「ドクターズセット」を飲み始めてほしいと思います。
今では、私の薦めでリンダも、姉も妹も叔母も叔父も、そして再発予防に私も継続して飲んでいます。
そして皆、癌(がん)は発病、再発していません。
今後も、今の病院でのボランティア活動を続けたいと考えています。
そして、癌(がん)に負けないコミュニティーを皆で作っていきたいと思います。
お問合せ先メールアドレス: gan.kokufuku@gmail.com

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